ヒゲ脱毛と体質

いくら自分のほうで希望しても、脱毛の施術を受けられないこともあります。

 

考えられる理由としては、@痛みに弱い、Aお肌の質が弱い、B日焼けしすぎ、あるいは、元々色が黒い、といったところでしょう。

 

@の痛みに関しては、感じ方に個人差があります。ほかの人が「平気だった」という脱毛の条件でも、「痛くて途中でやめることにした」なんてことも出る可能性があります。

 

一般的に、痛みの強い方から順に、「ニードル脱毛」「レーザー脱毛」「光脱毛」です。

 

ニードル脱毛はヒゲ以外ではあまり採用されることはなくなりました。やっているとしたら、大半がエステサロンです。が、一部の医療機関でも採用しているところがあります。医療機関であれば、麻酔を使うことも可能です。検討してみればいいでしょう。

 

また、レーザー脱毛を採用しているのは、医療機関限定です。もちろん、麻酔も使えます。

 

最も痛みの負担の少ないのが、光脱毛です。また、レーザー脱毛と光脱毛は出力を落として、お肌への負担を下げることができます。ただし、効力が落ち、余分に回数が駆るのと引き換えです。

 

Aの場合で特に考えられるのは、敏感肌やアトピーでしょう。

 

ただ、これらの場合、カミソリなどでのお手入れも同様に負担になっているでしょう。

 

脱毛の施術さえ切り抜けてしまえば、あとはもうお手入れでのトラブルは考えなくてもよくなります。「出力を落とし、調子のいい時だけを見計らっての施術が可能かどうか」と、十分に相談してから決意したほうがいいでしょう。

 

Bの場合はやるとすれば、ニードル脱毛限定です。光脱毛やレーザー脱毛の場合、皮膚の表面が光を食い止めてしまい、肝心の毛母細胞まで届きません。

 

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