ヒゲ脱毛を始めるのに最適な年齢やタイミングについて

大人になれば男性は誰でもひげが生えてきますが、一体何歳くらいからひげ脱毛を始めるといいのでしょうか。

 

・10代から20代前半は控えた方がいい

ひげを生やすのは男性ホルモンが分泌されているためですが、男性ホルモンの分泌が盛んになってくるのはいわゆる思春期つまり10代半ばから後半にかけてです。
20代前半までは男性ホルモンの分泌量が安定しないため、ひげの生えるスピードや毛周期にばらつきが見えることも珍しくありませんので、あまり若いうちにひげ脱毛を始めるとまたすぐにひげが生えてくることになりかねません。
ですからひげが生え始めたころから20代前半はシェーバーなどで自己処理をするのがいいでしょう。

 

・中高年から始めるのは注意が必要

ひげ脱毛のメインは光脱毛で、特殊な光を毛根と毛乳細胞など周辺組織に当てて刺激を与えることでひげが生えづらくなってくるようにする仕組みです。
ただこの光はメラニン色素に反応するようにできていますので、白髪には反応しづらいです。
つまりどういうことかと言うと、髪の毛に白い毛が混じるようにひげにも白い毛が生えてくると、光脱毛が反応せずまばらな仕上がりになることが懸念されるということです。
まだ黒いひげが多いうちはいいのですが、白いひげが目立つようになって来たら光脱毛ではなくブラジリアンワックスなど別の方法を考えていきましょう。

 

・男性ホルモンの分泌が安定してきてからがベスト

男性ホルモンが安定するのは20代半ば頃と言われていますので、ひげ脱毛の効果を実感しやすくなります。
このころにひげ脱毛を受けると毛周期に合わせて定期的に脱毛を受け続けることで半永久的にひげが生えづらくなります。
ですからひげ脱毛を始めるなら20代半ばから30代前半がベストと言えるでしょう。

 

・就職活動などでどうしてもひげ脱毛をしたい

ひげは見た目を決める重要な要素ですから、人と接する仕事をしている方はひげ脱毛を受けることが多いです。
また必ず人と接しなければならない就職活動生もひげ脱毛を考えるようになります。
個人差があるとはいえ、大学生でもひげが濃い人は気になりますので、ひげを脱毛したいのですが、男性ホルモンが安定していないためお勧めできない年代です。

 

ですが効果が全くないというわけではありませんので、就職活動中に一度ひげ脱毛を受け、終わったら一度やめて男性ホルモンが安定してくる20代半ばからまたひげ脱毛を再開するという方法もあります。
あなたのひげ脱毛をどのような周期で行っていくのがベストか、いつから始めるのがベストか一度カウンセリングを受けてみるのもいいでしょう。

 

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