ヒゲの永久脱毛を自宅でする。電気シェーバーや家庭用脱毛器でのセルフ脱毛の落とし穴。

ヒゲのお手入れに、「カミソリと違って、刃がむき出しになっていないので、安全性が高い」と考えて、電気シェーバーを使っている人も多いでしょう。

 

でも、本当に安全なのでしょうか?\

 

確かに、手元が狂っても、皮膚を切るようなことはありません。

 

ですが、皮膚へ負担を与えていることでは、実はカミソリと大きな差はないのです。

 

シェーバーの刃も、ヒゲの根元だけをスパッと切れるわけではありません。同時に皮膚の表面にある角質層を削りとっています。

 

皮膚の上でこの刃は何度も行き来し、そのたびに皮膚はダメージを受けています。

 

このシェーバーの刃自体もダメージの原因になります。

 

それだけではなく、角質層が傷つけられると、暑い・寒い、物が当たるといった刺激、あるいは化学物質などの有害物の影響を皮膚はモロに受けることになります。

 

細菌やウイルスだって、簡単に入り込みます。

 

皮膚の中にある水分だって、簡単に出ていき、乾燥してしまいます。これもまた、皮膚を刺激に弱くしてしまいます。

 

ひょっとして、肌荒れしたり、シミができたり、なんとなく皮膚の色がくすんでいるようなことはいですか?

 

女性ほどではないにしろ、これらはあなたの印象を悪くします。その原因がこの電気シェーバーかもしれません。

 

脱毛処理を済ませていれば、もう皮膚の角質層を削ることはありません。

 

もちろん、時間や手間もセーブすることができます。

 

カミソリではなく、電気シェーバーを選んでいる人の中には、「車の中でも使うことができるから」という人も少なくないでしょう。

 

電気シェーバーの方も、そういったことをセールスポイントにしている製品まであります。

 

ですが、運転しながらのヒゲそりなど、どう考えても危険です。

 

そこまでしなければならないのならば、それこそ脱毛しておきましょう。

 

中には「施術を受けるのにお金がかかる」といってためらう人もいるでしょう。

 

ですが、電気シェーバーだって、それなりのお金がかかっています。

 

高級品だったら3万円前後します。

 

数回買い替えたら、それだけで脱毛の費用が出そうです。

 

それに、シェービングクリームやアフターシェービングローションなども使っていれば、その費用も考えてみましょう。

 

実は、お金の面でも、脱毛は悪くない選択肢なのです。

 

毎日やってるカミソリによるヒゲ剃り、どんなデメリットがある?

 

髭に使うことができる脱毛のためのクリームの選び方

 

 

 

 

 

≫≫ヒゲ脱毛おすすめのエステ、病院ランキングはこちら